最新情報・レポート

外壁塗装に関する最新情報やレポートを皆さまにわかりやすくご紹介いたしますので、ご参考ください。

塗装をしないとこんな事に・・・

「塗装がめんどくさいからしなくてもいいのでは?」
そう考えている方は、危険です。
塗装が劣化してしまいますと、防水効果が失われます。
元々、塗料には色をつける「顔料」と「樹脂」でできているのですが、
紫外線により塗膜効果のある樹脂(油脂分)が失われ、「顔料」だけ残ってしまいます。
顔料だけ残った状態になると防水効果がなくなり、吸水率が以上に高くなります。
防水効果の薄れた外壁は次第にもろくなり、そのまま放っておきますと内部の骨組みにまで、
影響を与えてしまいます。
目安としましては、家の壁を触り白い粉状なものが手などにつくチョーキング現象が
出た場合は危険信号だと思ってください。
ですが、家によってはチョーキング現象が起きない場合もありまります。
家の状態によりますが、4~5年で塗り替えが必要な場合もありますが、
耐候年数としては限界の7~8年が塗装の適正時期と言われています。
チョーキング現象が出た場合や建ててから8年ほど経ちましたらご連絡ください。

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