最新情報・レポート

外壁塗装に関する最新情報やレポートを皆さまにわかりやすくご紹介いたしますので、ご参考ください。

外壁塗装のタイミング

外壁の塗り替えが必要であることはわかっているものの、いつ塗り替えるべきかわからない人は多いでしょう。一般的には築10年が目安と言われていますが、外壁塗装の必要性をあまり感じていない方もいらっしゃるのでは?ここでは、外壁塗装を行うべき劣化のサインをいくつか紹介します。
1つ目は、外壁の色あせ。塗装表面のつやが落ちているため、汚れがつきやすくなります。
2つ目は、「チョーキング現象」。外壁に触ったとき、白い粉が付くことを言います。「チョーキング現象」を放置しておくと、外壁のひび割れやカビの発生につながる恐れがあります。
3つ目は、塗装の膨れ・乖離。塗装時に外壁に水分が残っていた、湿気が多い時期に施工したことなどが原因でおこります。放置しておくと、外壁内部へ雨水が侵入し、ひび割れ等を引き起こす可能性があります。
4つ目は、ひび割れ。モルタル壁に多くみられます。放置しておくと、雨水が侵入してカビが発生するかもしれません。
実際に外壁をチェックする人は、そう多くはいないでしょう。ですが、外壁材のほとんどは5~7年で防水性能を失ってしまいます。築8年目あたりからは、月に一度程度自宅の外壁を周ってチェックしてみてはいかがでしょうか。

0120-949-330
  • 他社との比較
  • お客様の声
  • ご相談から作業完了まで