塗料に艶はあったほうがいいのか? |外壁塗装・リフォームでお困りなら【外壁塗装プランナー】

塗料に艶はあったほうがいいのか?

塗料の決め手は様々です。安さを求める事もあれば、耐久性の高さを求めることがあるかもしれません。しかしその中に「艶があるのか、無いのか」という指標もあることでしょう。塗料の中には、艶ありと艶なし、また七分艶や五分艶などの艶を少し落とした塗料もあります。艶ありと艶なし、どちらにするべきなのでしょうか。

まず見た目に着目しますが、これは好みとしか言いようがありません。艶ありはピカピカとした仕上がりになり、新品感は非常に強いです。しかし、人によっては「上品さがない」と考えてしまいますし、場合によっては艶が強すぎることもあるようです。反対に艶なしは、控えめで落ち着いた印象が強いです。人によっては物足りないと感じるかもしれません。
次に、耐久性についてです。こちらは、艶ありの方に軍配が上がりそうです。艶ありは汚れが落ちやすく、そのため劣化もしにくいというメリットがあります。一方で艶なしは汚れがつきやすいです。加えて艶なしは、つや消し剤を塗料に混ぜている物が多く、そのような塗料は性能が低下してしまうのです。

見た目にこだわらないのならば、艶ありのほうが良いのかもしれません。しかし、周囲の評判はどうなるのかわかりませんし、艶ありも2~3年程度で艶を失ってしまうと言われています。長期的に見れば大差はないのです。
結論を述べますと、結局は好みなのかもしれません。一度施工すれば長い付き合いになりますので、納得できるように外壁塗装の業者とよくご相談されるのがよろしいでしょう。

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